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8打差逆転の試合内容に僕たちは魅了されざる負えない【渋野日向子】
こんにちは、マーケティング部の市原です(^^)
9/22に行われたデサントレディース東海クラシック最終日。
ネットを検索するとこんな見出しの記事が出てきます。
「渋野日向子が首位と8打差の大逆転優勝!!」
今回はその試合内容について少し触れていきたいと思います。
上位選手は風の影響などで、軒並みスコアを伸ばせなかった所もあり、
まさに「渋野選手に風が吹いた大会だった」と言えるでしょう。
ここで少し小話を。
先日行われた「ゴルフ5レディス プロゴルフトーナメント」
私は現場の状況をお伝えすべく、各組を生で見ていました。
その時は最終日、最終組のイ・ミニョン選手が優勝したのですが、
やはりと申しますか、最終組は他の組と空気感が違ったんです。
あ、この組から優勝者がでるなという、独特の緊張感、空気感がありました。
さて、話をデサントレディースに戻します。
今回はテレビで観戦していた私ですが、
その中で映し出されたのは主に最終組の3選手と渋野選手。
その時感じたのは、どうもトップグループに勢いがないなと。
特にパットに苦しむ姿が見受けられました。打ちきれずショートしてしまうのは不安の現れに見えました。
その一方で渋野選手は、最終日は”ゾーン”に入った感じがしました。
初日、二日目よりスマイルを抑えめにして真剣モード。
圧巻は16番ホールでした。
194Yのパー3
ティーショットは少し打ちすぎてラフまで行きましたが、
これはいわゆる”マネジメント”の結果。つまり折り込み済みだったわけです。
そうやって自分のプレーをコントロールできているからこそ、
チップインバーディーが生まれたのだと思います。
そろそろまとめに行きましょう。
つまり、最終日の渋野選手は、明らかにギアが違いました。
最終ホールの最終パットまで攻めて攻めて、特にパットは自信があるでしょう。
絶対ショートはしない。外しても1、2メートルくらい返しのパットで入れられるという意気が見えました。
”ショット、パットと、しっかりマネジメントされつつ、それでいて強気な姿勢を見せてくれる。
その気力、技術力に僕たちは魅了されざる負えない。”
そんな事を感じた大会でした。
▼渋野日向子のクラブセッティング【第50回デサントレディース東海クラシック】
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ドライバー |
PING G410 PLUS(10.5度) (ロフト:-1度 / ライ角:フラット / ウェイトポジション:STD) |
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フェアウェイウッド |
PING G410 LST(#3) PING G410 (#5) |
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ハイブリッド |
PING G410(22度/26度) |
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アイアン |
PING i210 (#5~#9、PW) |
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ウェッジ |
PING GLIDE FORGED(52度/56度) |
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パター |
PING SIGMA 2 ANSER(プラチナム仕上げ) |
※弊社独自調べ