ゴルフ5 オフィシャル

2019 25 Sep

8打差逆転の試合内容に僕たちは魅了されざる負えない【渋野日向子】

こんにちは、マーケティング部の市原です(^^)

9/22に行われたデサントレディース東海クラシック最終日。

 

ネットを検索するとこんな見出しの記事が出てきます。
「渋野日向子が首位と8打差の大逆転優勝!!」

 


今回はその試合内容について少し触れていきたいと思います。

 

 

 

上位選手は風の影響などで、軒並みスコアを伸ばせなかった所もあり、
まさに「渋野選手に風が吹いた大会だった」と言えるでしょう。

 

 

 

ここで少し小話を。
先日行われた「ゴルフ5レディス プロゴルフトーナメント」
私は現場の状況をお伝えすべく、各組を生で見ていました。

 

その時は最終日、最終組のイ・ミニョン選手が優勝したのですが、
やはりと申しますか、最終組は他の組と空気感が違ったんです。

 

 

あ、この組から優勝者がでるなという、独特の緊張感、空気感がありました。

 

 

さて、話をデサントレディースに戻します。

 

 

今回はテレビで観戦していた私ですが、
その中で映し出されたのは主に最終組の3選手と渋野選手。

 

その時感じたのは、どうもトップグループに勢いがないなと。
特にパットに苦しむ姿が見受けられました。打ちきれずショートしてしまうのは不安の現れに見えました。

 

その一方で渋野選手は、最終日は”ゾーン”に入った感じがしました。
初日、二日目よりスマイルを抑えめにして真剣モード。

 

 

圧巻は16番ホールでした。
194Yのパー3

 

 

ティーショットは少し打ちすぎてラフまで行きましたが、
これはいわゆる”マネジメント”の結果。つまり折り込み済みだったわけです。

 

そうやって自分のプレーをコントロールできているからこそ、
チップインバーディーが生まれたのだと思います。

 

 


そろそろまとめに行きましょう。
つまり、最終日の渋野選手は、明らかにギアが違いました。
最終ホールの最終パットまで攻めて攻めて、特にパットは自信があるでしょう。

 

 

絶対ショートはしない。外しても1、2メートルくらい返しのパットで入れられるという意気が見えました。

 

 

”ショット、パットと、しっかりマネジメントされつつ、それでいて強気な姿勢を見せてくれる。
その気力、技術力に僕たちは魅了されざる負えない。”

 

 


そんな事を感じた大会でした。

 

 

▼渋野日向子のクラブセッティング【第50回デサントレディース東海クラシック】

ドライバー

PING G410 PLUS(10.5度)

(ロフト:-1度 / ライ角:フラット / ウェイトポジション:STD)

フェアウェイウッド

PING G410 LST(#3)

PING G410 (#5)

ハイブリッド

PING G410(22度/26度)

アイアン

PING i210 (#5~#9、PW)

ウェッジ

PING GLIDE FORGED(52度/56度)

パター

PING SIGMA 2 ANSER(プラチナム仕上げ)


※弊社独自調べ